不動産会社向けの集客方法9選を解説!

2022/08/25
不動産会社向けの集客方法10選を解説!
  • 新規集客、マーケティングの方法がわからない...
  • これから開業するにあたって集客方法を探している...
  • 現在のWeb集客、広告、宣伝の効果がない...
  • ターゲットとなるお客様層を獲得できていない...
  • 相談できる相手や会社がない...

上記のような悩みを持たれている不動産会社の経営者、店長、広告担当者は多くいらっしゃると思います。

過去に比べ、インターネットの普及や競合の増加により、お問い合わせがなかなか増えず、売上が伸び悩んでいる不動産も多数あります。

今回は新規集客で悩まれている不動産会社の経営者の悩みを解決できるよう最新の集客方法をまとめてみましたので解説していきます。

記事を参考に集客・広告を見直していただき、経営の改善のお役に立てれば幸いです。

ポータルサイト

SUUMOやHOME'S、at homeなどのポータルサイトへの掲載です。

多くの物件や不動産会社が掲載されているサイトに登録、掲載し、お客様に物件情報を見てもらい、問い合わせ・来店につなげる集客方法。

物件を探しているユーザー・お客様が条件にあった物件を探す為に各種サイトを見ることが多く、複数の物件を一度に比較検討できます。

その中で他物件、他社との差別化やブランディングができるかがポイントとなります。

メリット

  • 不動産会社を探している方に見てもらえるので集客に結びつきやすい
  • お客様は複数の物件を見ることができるため、ポータルサイトを見る機会が多い
  • コンセプトや賃料などを比較しやすい

デメリット

  • 大手から地域密着など莫大な量のポータルサイトがある
  • 掲載されている物件と比較される
  • ポータルサイトの上位表示に費用が発生する

ホームページ

自社の看板となるホームページを制作し、アクセスしてもらうことで、興味をもってもらい、集客につなげる方法です。

インターネットの普及により、不動産会社でもホームページを持つのは当たり前の時代になりました。

ホームページは自分で、または自社で制作することもでき、お客様からの信頼を得る方法として、強みやコンセプト、物件情報、スタッフ紹介などの様々な情報を制限なく、お客様に届けることができます。

しかし、ホームページを制作したからといって、集客につながることはありません。

アクセスしてもらうためにはGoogleなどの検索エンジンに最適化させるSEO対策が必要になります。

強みやコンセプト、業務内容を見極めた上でお客様が実際に検索されているキーワード『市名 賃貸』『市名 不動産売却』など用途や目的に応じたキーワードにSEO対策をおこない、検索結果で上位表示させ、お客様に情報を届け、興味をもってもらい、集客に繋げていく方法でもあります。

またホームページからのお問い合わせは、上記のキーワードのように不動産会社を探しているお客様からのお問い合わせになる為、集客に繋がりやすいメリットがあります。

一度ホームページを制作し、ブログやコンテンツを制作し、最新情報や物件情報、お役立ち情報を発信し、SEO対策をしてしまえば、365日間継続的にお客様にアプローチをし続け、お問い合わせや相談、予約を受け付けてくれます。

メリット

  • 自社でホームページを制作すれば無料
  • ホームページを使った集客方法の知識があれば広告費用を抑えられる
  • ホームページを持つことで店舗・会社の信頼にも繋がる
  • 不動産を探しているお客様からの問い合わせなので、集客に繋がりやすい
  • 24時間365日お客様にアプローチしてくれる

デメリット

  • 自分で制作する場合は知識と時間が必要になる
  • ホームページ制作会社を選ぶのが難しい
  • 作っただけでは見てもらえないので問い合わせに繋がらない
  • お客様に見てもらうためには上位表示させるためのSEO対策が重要

ランディングページ

ランディングページとは検索やリスティング広告、SNSなどを経由してお客様が最初に閲覧するページのことです。略してLPとも言われています。

ホームページと異なり、1枚の縦長のページを用意し、お客様にとって必要な情報を全て掲載し、クリックやタップで他のページに移動することなく、完結するページを制作し、お問い合わせや予約などに結びつけます。

縦長のランディングページを1ページ制作したからといってお問い合わせが増えるわけではなく、リスティング広告やディスプレイ広告、SNS広告を利用して、ページにアクセスしてもらい、魅力的なサービスを認知してもらい、集客につなげる方法です。

メリット

  • 情報を認知してもらいやすい
  • リスティング広告やディスプレイ広告、SNS広告と相性が良い

デメリット

  • SEO対策には不向き
  • 広告を運用する知識が必要になる
  • 制作費以外に広告費が別途発生する

リスティング広告

リスティング広告とはGoogleやYahoo!の検索結果の上位表示させる広告宣伝のことで、SEO対策で上位表示させる自然検索やMEO対策よりも上位に表示されます。

設定をしっかり行うことで、すぐに表示されるため、ホームページやランディングページにアクセスを集めることができます。

検索結果に表示されただけでは、費用がかからず、クリックされることで費用がかかる広告となります。

問い合わせがきたら、課金されるというわけではないため、無駄なクリックやいたずらなクリックには注意が必要です。

ただ、広告と表示されるため、クリックされず、情報を見てもらえないこともあります。

魅力的な広告文を打ち出し、クリックした方にとって有益な情報が掲載されているランディングページを表示させましょう。

メリット

  • 自然検索やGoogleマップより上位に表示される
  • 設定してしまえば、すぐに表示される
  • ホームページやランディングページへのアクセスを増加させることができる

デメリット

  • 広告と表示されてしまう
  • 誤クリックやいたずらでクリックされても費用が発生する
  • 広告運用に知識が必要

ディスプレイ広告

GoogleやYahoo!に関連のあるサイトにバナーや画像、動画などで物件情報を出して、クリックしてもらい、ホームページへのアクセスを集める広告宣伝です。

配信するターゲットは近隣に住んでいる人や一度ホームページを見てくれた人、お問い合わせをしようとしたが、しなかった人など細かく設定することができます。

画像の審査をクリアすることですぐに表示されるため、短期的にホームページやランディングページにアクセスを集めることができます。

しかし、リスティング広告同様、クリックされると費用が発生する場合が多く、問い合わせがきたら課金される訳ではないので、魅力的なランディングページを制作する必要があります。

メリット

  • 自社に合わせて細かくターゲット設定ができる
  • 1回のクリックがリスティング広告より安い傾向が多い

デメリット

  • お客様に嫌な印象を持たれる場合がある
  • 誤クリックやいたずらなクリックでも費用が発生する

SNS

Instagram、Twitter、Facebook、LINE、TikTokを使った集客方法です。

今では情報発信ツールやブランディングとしてSNSを活用が当たり前の時代になっています。

実際にSNSで物件を探し、来店、内見しているお客様も多く、SNSの強みである情報の拡散力で様々な方々に情報を届けることができます。

不動産や物件を探しているお客様に情報を届けることはもちろんですが、ホームページやポータルサイトとは異なり、現状では探していない方へのアピールもすることができ、潜在的な見込みのお客様へアプローチが可能です。

また、リピーターのお客様がSNS上でシェアをしてくれたり、口コミを広げてくれる場合もあります。

画像や動画を使って配信、投稿することができるので物件の外装、内装なども伝えやすく、お客様とのコミュニケーションツールにもなります。

メリット

  • 拡散力があるので様々な人に知ってもらえる
  • 基本的には無料で運用できる※SNS広告を使った場合は除く
  • 見込み客へアプローチできる

デメリット

  • 運用するために知識が必要
  • 投稿する内容がないと更新が続かない
  • 定期的な更新が続かないと不信感につながることもある
  • 思わぬことで炎上するリスクがある

MEO対策(Googleビジネスプロフィール)

MEO対策とは、Map Engine Optimizationの略称でGoogleビジネスプロフィール(旧:Googleマイビジネス)に登録し、Googleマップエンジンの最適化をすることです。

お客様がGoogleマップ上で目的の場所などを検索している時に自社を表示させ、認知度を高め、集客にむすびつける集客方法です。

不動産をはじめ、地域型のサービスを展開されている店舗・会社には集客効果が高く発揮されます。

Googleアカウントがあれば無料で簡単に始められ、Googleに登録されることによりお客様からの信頼性にもつながり、SEO対策による上位表示に時間がかかる傾向がある中で、SEO対策の検索結果より、上位にGoogleマップの検索結果が表示される場合もあり、注目されています。

また、近年スマフォの普及により、これまで以上にGoogleマップの使用が増加されたので、不動産の集客方法としても十分に集客が期待できます。

ですが、登録をしたからといって上位表示されるのではなく、正しい設定や定期的な更新、口コミを集めていく必要があり、短期的な方法ではなく、中長期的な集客方法になります。

メリット

  • 無料で始めることができる
  • キーワードによっては通常の検索結果より上に表示される

デメリット

  • 即効性はなく、中長期的な集客方法
  • 上位表示させるのに知識が必要
  • 更新や写真投稿などの手間がかかる

動画制作

動画を活用することにより、お客様の関心を惹き、印象も残りやすく集客に繋げる為の対策の一つです。

集客を目的として取り組みをされる店舗も多くなっています。

会社、店舗の外装や内容、店長やスタッフの紹介やインタビュー、PR動画、採用活用の動画など幅広く用途で制作されています。

デメリットもあり、動画内容が集約しすぎていると内容が伝わらず、またクオリティが低い場合は逆に不信感に繋がってしまう可能性もあります。

また動画を制作したのは良いものの見てもらえなければ意味がない為、ホームページやSNS、YouTube広告などと併用して活用する店舗が多いのも特徴です。

メリット

  • 目を引きやすい
  • 多くの情報を伝えることができる
  • 文字や画像より注目を集めやすく、印象に残りやすい

デメリット

  • ノウハウがないと制作できない
  • 動画自体を見てもらわなければ意味がないので注意

チラシ・ポスティング

新聞の折込チラシやポスティング業者を使って直接住宅のポストにいれてもらう集客方法です。

商圏範囲にお住まいの不動産を探している方に届けることができれば効果的な集客方法になります。

1度だけでは見逃されてしまう可能性もあるため、数回に分けて折込チラシをおこない、反応率をみて、配る地域・エリアを決めていきましょう。

反応率を調べるにはチラシにQRコードなどをつけて予約やお問い合わせされた地域・エリアを分析していくのが良いのではないでしょうか。

また、お客様に手渡しやお声がけをすることで親近感や信頼を得ることができ、来店してもらえる可能性があがる場合もあります。

しかし、折込チラシ・ポスティングの反響率も下がってきており、0.01~0.3%と言われており、10,000枚配って、1人が動くぐらいの反響と言われています。

メリット

  • 手にとってもらいやすい
  • 商圏範囲に的確に配布することができる
  • 年配の方には見てもらいやすく、来店につながりやすい
  • 手元に保管ができる

デメリット

  • 新聞やチラシを見ない人にはアプローチができない
  • チラシの内容やデザインで反響が大きく変わる
  • 制作費や配布する人件費が発生する
  • 管理会社や住民の方からクレームが入る可能性がある
  • 紙広告よりもネットで探す方が多くなっている

まとめ

まとめ

不動産業界の集客方法は様々あります。

地域や方向性、業務内容などお考えに沿った集客方法を活用するのが良いと思います。

また一つだけに絞るのではなく、ホームページと動画、MEOとSNSのように複合的にかつ、チラシなどのオフラインをオンラインと合わせながら、商圏範囲の中で認知度を高めていくことが必要です。

株式会社リアライズでは、これまでに集客にお困りの不動産会社に対して集客の悩みを解決してきた実績があります。

  • 独立したが新規集客の獲得に苦戦している...
  • 地域にあった集客方法がわからない...
  • 現在の広告の反響がなくなってきた...
  • 相談できる相手がいない...

など様々なお悩みがあると思います。

不動産で集客を増やしたいとお考えの方はぜひ一度、株式会社リアライズにご相談ください。

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