【ランディングページ】昆虫
目次
- 1.導入したきっかけ
- 2.導入後の反響や結果
- 3.解析データ
- 4.導入して良かった点
- 5.効果を出すために行ったこと・運用後の活用方法
導入したきっかけ
もともと営業電話はすべてお断りしていたのですが、担当の方が直接お会いしてくださり誠実な対応と熱意を感じたのが決め手でした。
AIを使って自分のイメージに合ったページを月に何十枚も作れるという仕組みにも魅力を感じました。
もともと「昆虫好き」のお客様が中心でしたが、今後はもっと幅広い層に知ってもらいたいという思いがあり、「おしゃれ」や「インテリア」といった新しい切り口での発信をしていくために導入を決めました。
導入後の反響や結果
導入後はすぐに反響を感じました。
SNSにURLを載せて発信したことで、問い合わせの数が明らかに増え、無料見積もりの依頼数は約1.5〜1.6倍になりました。
お問い合わせいただいたお客様に「どこで知ったのか」と聞くと、ランディングページを見たという声が多いです。
実際に来店されたお客様からも、ページの内容に触れた会話が増えました。
また、売上も前年比で1.2倍ほど伸びました。
特にうれしかったのは、昆虫好き以外のお客様が増えたことです。
これまでゼロに近かったインテリアやアートが好きな層が約2割を占めるようになり、単価の高いお客様にもつながりました。
新しい層へのリーチを実感しています。
解析データ
2025年7月以降、サイト訪問者数は毎月2,000人を超え、これまでの平均700人前後から大幅に増加。
検索キーワード数も同時期から上昇し、従来の200〜400件前後に対し、現在は毎月700件を超える水準を維持。
さらに、設定した目標キーワードでは検索順位1位を獲得。
導入して良かった点
新しい客層にリーチできた
昆虫好きだけでなく、インテリアやアート好きなど新しい層にも届くようになり、客層の幅が広がりました。
信頼度が上がった
ネット上にページが増えたことで露出が増え、「信頼できる会社」としての印象が強まりました。
手軽に質の高いページが作れる
AIで短時間にページを作成でき、自分の理念や世界観を反映しやすくなりました。
効果を出すために行ったこと・運用後の活用方法
最初のうちは更新頻度を意識しながら積極的に掲載していました。
AIが生成した内容をそのまま使うのではなく、自分の理念や想いを反映するために文章を手直ししたり、写真も必ず自分で撮影したものを使うようにしました。
また、検索キーワードの傾向を見ながら「ラッコキーワード」などのツールで人気のある語句を調べ、ページ内に取り入れる工夫もしています。
正しい情報を丁寧に発信することを一番大事にしています。
今後は事業を2軸に分けて展開していく予定です。
ひとつは富裕層や古典好きな方向けの高付加価値作品を制作する事業、もうひとつは昆虫標本作りを教える教室としての事業です。
それぞれの魅力をしっかり伝えられるよう、ホームページも新たに作り直しています。
リアライズのスタッフの方々は皆さんとても印象がよく、話し方や立ち振る舞いが丁寧で誠実だと感じました。
今後も一緒に事業を育てていける存在だと感じています。