【MEO対策】弁護士
目次
- 1.導入後の反響や結果
- 2.導入したきっかけ
- 3.解析データ
- 4.効果を出すために行ったこと
- 5.運用後の活用方法・サポートセンターについて
導入後の反響や結果
導入後は、地元エリアからの問い合わせが明確に増えました。
以前は別の区からの相談が多かったのですが、現在は事務所周辺からの電話相談が中心です。
Googleマップを見て「近くの弁護士を探していました」とご連絡をいただくケースも増え、地域に根付いた集客ができている実感があります。
結果として、売上も前年比で約2倍に伸びました。
導入したきっかけ
以前、他社でMEO対策をお願いしていた際に、マップ登録用の簡単なホームページを持っていました。
ただ、そのサイトではあまり集客につながらず、問い合わせもほとんどない状況でした。
もっとしっかりとしたマップ対策を作り直して、地元のお客様に直接見てもらえる形にしたいと思い、今回の導入を決めました。
解析データ
マップの閲覧数は、導入前の2024年8月には203件でしたが、1年後には86,298件まで大幅に増加。
多い月では10万件を超えることも確認されています。
特に2024年11月以降、閲覧数が急激に伸びており、地域内での表示回数が継続的に増加しています。
「地域名+弁護士」といった検索キーワードからの流入が中心で、地元ユーザーからの認知拡大に大きく貢献していると考えられます。
効果を出すために行ったこと
インスタグラムは月1回程度は必ず投稿するようにしています。
ホームページで掲載しているAIブログの内容も自動的にGoogleビジネスプロフィールに反映されるので、手間をかけずに更新できています。
記事の内容は、自分の得意分野である家庭問題を中心に設定し、地域向けの法律相談会のお知らせなども定期的に投稿しています。
継続して発信することで、地元の方に見てもらえる機会が増えたと感じます。
運用後の活用方法・サポートセンターについて
担当の方がしっかり説明してくれたおかげで安心して任せられています。
MEO対策も継続的に数字で成果を報告してもらえるので、効果を実感しながら運用できています。
今後は、まず集客基盤をさらに強化し少しずつ事務所の規模を広げていきたいと考えています。
地元に根付いた形で、地域の方々に信頼される事務所を目指していきたいですね。