【MEO対策】ジム
目次
- 1.導入後の反響や結果
- 2.運用方法
- 3.解析データ
- 4.運用後の活用方法・サポートセンターについて
導入後の反響や結果
最近は「Googleで調べて来ました」「マップで近かったので」という声で体験に来ていただく方が明らかに増えました。
導入前は体験予約のほとんどが知り合い経由で、新規の方はほぼゼロの状態でしたが、現在は毎月2〜3件は安定して入り、多い月では5件ほど来ています。
また売上面でも変化があり、 2024年12月と比較して2025年12月は約150%アップしました。
ジム業界では12月は閑散期にあたりますが、その時期でも売上が伸びている点に、MEOとWeb施策の効果を実感しています。
運用方法
運用で意識しているのは、インスタグラムを止めずに更新し続けることです。
投稿時の文章は、リアライズが提供しているAI機能を使って作成しており、ベースをAIに任せたうえで、自分の言葉に少しだけ修正しています。
内容は日々のレッスン風景を10〜20秒ほど切り取った短い動画が中心で特別な編集はしていません。
レッスンの雰囲気は写真より動画の方が伝わりやすいため、「どんなジムなのか」が直感的に分かることを意識しています。
解析データ
「地域スポーツジム」といった主要キーワードでは、Googleマップ上で10位前後に表示されるようになっており競合の多いエリアの中でも一定の視認性を確保しています。
また、マップの閲覧数は毎月1,500人を超えており導入前と比べて明らかに接触機会が増加しています。
さらに、マップ検索に使用されるキーワード数も、導入前は10個前後だったものが、現在は40個以上まで拡大しており、幅広い検索意図で見つけられる状態になっていることがうかがえます。
運用後の活用方法・サポートセンターについて
今後は体験予約を月10件、安定して獲得できる状態を目指しています。
そのためにも、MEOとホームページの更新はこれからも継続していく予定です。
体験数が増えてきた段階では、体験に特化したLPを作成し、より分かりやすく打ち出していきたいと考えています。
体験予約が安定すれば、業務委託のトレーナーにも今以上に入ってもらえるようになり、ジム全体が無理なく回る状態を作れると思っています。
また、サポートについても、知識がない前提で話を進めてもらえたことで、迷わず運用を続けられており、今の成果につながっていると感じています。