【MEO対策】整骨院
目次
- 1.導入後の反響や結果
- 2.実際の運用方法
- 3.解析データ
- 4.運用後の活用方法・サポートセンターについて
導入後の反響や結果
MEOを意識して運用するようになってから、マップ上での表示順位が明らかに上がり、視認性が高まりました。
来院時の問診票で来店経緯を集計していますが、ほとんどがインターネット経由になっています。
結果として新規・既存を含め、月に20〜30件ほどの問い合わせが安定して入り、売上も前年対比で約130%まで伸びました。
地域内での認知が広がり、「近いから」「マップで見つけた」という声も増えています。
実際の運用方法
口コミについては、特別な施策は行っていません。
来院時のアンケートで「Googleの口コミ投稿にご協力いただけますか?」と聞いているだけで、割引などは一切行っていません。
了承をもらえた方に一声かける形なので、患者さん側の抵抗も少ないと感じています。
Instagram投稿では、症状名を一行目に入れ、専門性が一目で伝わるよう工夫しています。
また、天気や季節性も意識し、大雪の日は転倒や交通事故に関する内容など、その時に検索されやすいテーマを選んで投稿しています。
集客目的というより、信頼感や安心感を高める補足情報として活用しています。
解析データ
地域名+整骨院の検索ではGoogleマップ上で2位、また「ぎっくり腰+地域」では5位に表示されており、主要キーワードで安定した可視性を確保しています。
マップの閲覧数は1年前の約1,400件から現在は約2,700件へと増加し約2倍の伸びを記録しています。
口コミは約350件、評価は4.9と高水準を維持。
さらにGBPには写真が422枚登録されており、周辺の整体院と比較しても情報量に大きな差が見られます。
運用後の活用方法・サポートセンターについて
今後はまずスタッフを一人採用し、運営体制を整えることが目標です。
集客とオペレーションが安定すれば、将来的には二店舗目も検討しています。
MEOや管理画面の操作で分からないことがあった際は、サポートセンターにすぐ相談できる点も心強いです。
実際、サイトを作り直していた時期は頻繁に問い合わせをしていましたが、その都度丁寧に対応してもらえました。
自分で運用しながら改善できる環境が整っていると感じています。