【ホームページ】鍼灸院 成功事例

成功事例

【ホームページ】鍼灸院 成功事例

2020/04/06

導入のきっかけ

お客様が増えればいいなと思っていましたが、そのためにはより多くの情報を届けていかなければ選択してもらえないのでホームページを持っているのは当たり前だと思っていました。
集客だけでなく、店舗で発行している東洋医学の知恵をまとめた新聞をもっと多くの人にお伝えしたいと思い、ホームページを作ろうと思いました。
なので、一番最初に感じた魅力は自分で触ることができる部分でした。
どういった検索をされているのか、どんなキーワードで調べられているのかが分かるところは非常に印象的でした。
例えば「花粉症」がはやっている時期にその次に入るであろうキーワードを知ることができれば、それに対して自分の持っている知識を伝えることができます。
さらにホームページだけでなく、紙面の方でも役に立つなと思い導入することにしました。
一方的ではなく、エンドユーザーのニーズにあった情報を得られたら、自分自身の表現にも繋がりますよね。
営業担当の方とは気が合い、商材を使ったイメージを分かりやすく説明していただいたのが良かったですね。

導入してみてどうでしたか?

納品時、初めて出されたデザインは自分のイメージと違っていた為、話し合いを重ねてしっかりと作っていただきました。
変更したい時もあとから自分で変更ができるので、どんどん自分達のホームページを作っていけたらと思っています。
一年目は数だけブログを上げていこうと思い、週一で考えていたものの、結局ほぼ毎日上げました。
もちろん分からないことが多々ありますが、その際はサポートセンターの方に問い合わせたりしています。
使わないと忘れてしまうと思うので、教えていただいたことはできる限り更新などで使うように心がけています。
またパソコンとスマートフォンは見え方が違うのでどちらからの流入が多いのかを確認し、それに合わせた構成、文字サイズなど気をつけています。
見られ方を意識した書き方を基本に沿ってやっていきたいです。

導入後の反響は?

ポータルサイトを使っていましたが、今は活用していないです。
そのポータルサイトからのお客様は確かにいましたが、お客様がこの店舗をどう見ているかというところに相違がありました。
ウチは治療としてみているので継続的なものになってくるのに対し、ポータルサイトのお客様はその場限りの治療になってしまい、目的がズレていました。
やはりホームページからのお客様は続きますね。
1回 2 回で終わる人はほぼいなくて安定した顧客に繋がっています。
本当に困っている人は探すのだなということが分かりましたし、使い方によってはどんどん売り上げも上げていけるなと思っています。

この商品を検討されている方に対してアドバイスはありますか?

キーワードとタイトルを決めてから文章を書くようにすると比較的書きやすいですね。
毎日の中でキーワードをアウトプットしておくと、記事に悩むことも少なくなりますし、一つのキーワードを 1 記 事で上げるのではなく、2 回に分けて発信することでやりやすくなるのではないかと思います。

代表より

元々スポーツをやっていた関係からスポーツ関係に進もうと思い、鍼灸及び柔道整復師の道に進みました。
その学校で医学としての学びに出逢えたことから、スポーツの方ではなく本質的な東洋医学の道一本でやってきました。
漢方専門の病院にいた経験をベースに、東洋医学で病を治療することを貫いてきました。
痛いところに鍼を使うのではなく、診断に基づいた治療を行っています。
自分の体質、それに対するケアを導き出すための一つの方法として眼診を行っております。
今後はお客様を増やすとともに、若手に本質的な東洋医学を伝えていければと思います。