【ランディングページ】空手道場 成功事例

成功事例

【ランディングページ】空手道場 成功事例

2020/06/08

導入のきっかけ

元々テレビ局に勤めていた経験から、どのようにものを出していけば、どういったように伝わるかを専門に学んでいました。 ホームページは情報の集約したところなので、その情報をしっかり見やすくと考えていたのが一つ。
ですが、それをやることによって、検索エンジンの対策が弱くなってしまい、検索エンジンを意識した書き方にすると、今度は伝えたいことを伝えられないこともあったので、最初から情報を詰め込んだホームページとそこに引っ張っていくためのSEOを意識した窓口のサイトと2つ作るつもりでいました。
テレビの仕事で法律の番組を扱っていたのですが、打ち合わせをする際にホームページを見ると、士業の方は”債務整理はこちら“というような、目的別にランディングページをやられている方が多く、それを見たときに目的ごとにトップページがあったほうが入りやすいなと思ったので、ランディングページはやろうと思っていました。
しかし予算的にも法律事務所がやっているようなことはできず、自分でやるしかないのかなと思っていた時に、お話をいただきました。
当時は第一段階のホームページを作っていたのですが、営業担当のマナーが素晴らしく、商品というよりはその担当なら任せられると思い、導入しました。

導入前に使っていた他媒体はありますか?

導入前はチラシを使っていましたが、あまり効率が良くなくて…。
配っても興味のない方や、関係のないところに行ってしまったら、ゴミになってしまったり、見てもらえなかったり。そのチラシに載っている情報が、更新されたり、変わった場合には今までのチラシは使えなくなってしまうので、また作り直したりしなくてはいけませんでした。
情報は常に新しいのをお届けしたかったので、チラシはやめてすべてWEBにしました。

導入後の反響はいかがですか?

こちらのページをきっかけに入ってきたというお声はよくいただきます。
非常にわかりやすかったのが、地区に特化したランディングページを、メインページより先に見つけてから入ってくださる方が多く、検索キーワードに地区を入れる人が多いのだなと再認識しました。
お客様からするとすべて同じようなホームページに見えても、どの写真がありました?と聞くとランディングページだったりすることが多いです。
ホームページ一本だったときはそういったものがありませんでしたので、今ではその地区に合わせた子どもを写真として使わせていただいたり、近隣の学校をわかりやすくしたり、各地域の特色を出して、窓口としてかなり活用しています。

活用方法を教えてください。

道場ごと、項目ごとにページを作っています。
子ども向け、女性向け、年配向け、検定試験用などの目的別に作ったランディングページが各道場で作っています。
20ページくらいあると思います。
ランディングページを作り、より詳しい情報はこちらという形で、メインのホームページに飛ばせるようにしていますが、メインのホームページというのは情報量が多すぎて、自分が知りたい内容がどこにあるのかがわからないので、関係ある情報だけを知りたい人ようにランディングページを活用しています。
人が気になるポイントというのはそれぞれ違うので、ポイントごとのページをランディングで作っています。
検索にヒットしないと意味がないと思うので、ランディングページは検索に特化した窓口専門として活用するといいと思います。

ご代表より

最初は生徒だったのですが、そこから指導員になり、指導員から運営を任されるようになり、代表が引退される際にそのまま引き継ぐ形になりました。
競技として技を磨くだけでなく、空手道を学ぶことによって空手以外のところにも役に立つことを教えています。挨拶であったり、気遣いであったり、生きていくうえで必要なマナーを空手を通して教えていくようにしています。
空手道場というと子供が多いイメージですが、うちは大人の方も多くいらっしゃいます。