【ホームページ】バー 成功事例

成功事例

【ホームページ】バー 成功事例

2021/01/18

導入のきっかけを教えてください

オープンした当時は知人にホームページを作らないかと言われていましたが、SNS上で本好きの間で話題になったこともあり、一か月で2000人くらいフォロワーが増え、そのうちの10%が来店してくださっていたので、SNSで十分集客ができていました。
しかし、時間が経つにつれて、やはりお客様の数も徐々に減っていき売り上げも下がっていく一方で、“集客を何かしらでしないと...”と思っていたタイミングでお電話をいただいたのがきっかけです。
ホームページを作ろうとは思っていたものの、作って終わりではなく動いているホームページにしたかった為、自分自身の努力により検索順位(SEO)を上げていけるシステムはいいなと感じました。
以前、知人に見積もってもらっていた値段より上ではありましたが、これだったらやる意味があるなと思い導入を決意しました。

活用方法を教えてください

最近はコロナの自粛などもあり更新することを控えていますが、それまでは毎日ブログを書くようにしていました。
本とお酒がコンセプトのバーなので、本でもお酒の種類でも一作や一種類ずつ書いていけば多く更新ができると営業時から考えていた為、ネタに困ることはなかったです。
タイトルにキーワードを設定して、文章中にもキーワードを散りばめようとするのはなかなか難しいところではありますが、サイトからコピーしてきたものの語尾などを変えてみたり考えて更新しています。

導入後の反響はどうですか?

店舗の外にQRコードを置いているのですが、営業時間やどんなお店なのか、店の外に一切情報を出していないので、通りがかり看板を見て気になった方が、そのQRコードを読み取ってホームページに飛ぶようになっています。
そこでしっかりしたホームページを見て行ってみようかなと思っていただけていると思います。
SNSにもリンクを貼っていますし、ちゃんとしたお店なのだと思わせることができるブランディングに役立っています。
MEOもやっているのですが、そこからもホームページを見た方に対しても、ちゃんとした印象を与えられるので相乗効果でいい結果が出ています。
お客様から「ホームページを見て飲むお酒を決めてきました」とのお声もいただいたりします。

商品を検討している方にアドバイスはありますか?

飲食店をやっていて思うのは、新規でお店を訪問する際、何がきっかけになるかというと食べ物が美味しいからではなく、 美 味し“そう”だ か ら 来店するお客様がほとんどということです。
その“そう”をホームページにはしてもらっているなと思います。初めて来店される方は美味しいかどうかはまだ分からないので、1回目には美味しいよりも美味し“そう”が 大 事 だと思っています。
更新する内容の軸をあらかじめ決めておくと導入してからも苦労しないと思います。
飲食店であれば一品ずつ紹介していくなど、書けるなと思えば導入するのがいいと思います。